オーストラリアケアンズのスキューバダイビングポイントをご紹介します。
ケアンズのダイビングポイントの名前はユニークな物が多いです。
日本では「1番の根」「お花畑」とかいうありきたりのものが多いのですが、ケアンズではネーミングが面白いのです。
まずは以下の意味を理解してみてください。ボート上で説明を受けたときに安心できますよ。
・リーフ
大きめの珊瑚礁を意味していて、干潮になると水面上まで珊瑚が露出されます。
・パッチ(パッチリーフ)
干潮になっても水面まで出ないタイプの珊瑚礁を意味しています。
・ボミー
根のことを指しています。
小さい規模の珊瑚礁を意味します。
・ピナクル
円柱状の形をした根のことを指します。
・パス
珊瑚礁と珊瑚礁の間の空間を意味します。
【コッドホール】
常時透明度もクリアーで30mは下らないところ。
体長約1.5mもあるカスリハタ(ポテトコッド)の餌付けをしているポイントとして超有名です。餌付けはコッドの約7,8匹だけでなく、巨大ナポレオンフィッシュやウツボも集まるそうです。
流れは浅い方から深い方に向かって流れる事もあるみたいなので、潜る前には確認してから潜るよう注意が必要です。また餌付けをする際は、その餌付け場所まで各自で集合となるので場所を見失わないように更に注意が必要です。
深度の幅 :8m〜28m
必見の魚、生物:カスリハタ、ナポレオンフィッシュ、ウツボ
レベル :初級〜上級
など、他に
【コーラルシー・オフプレイリーフ・ノースホーン】
深度の幅 :15m〜40m
必見の魚、生物:メジロザメ、ハンマーヘッド
レベル :中級〜上級
【ピクシーピナクル】
深度の幅 :4m〜32m
必見の魚、生物:バラクーダ、ギンガメアジ、ウミウシの仲間
レベル :中級〜上級
【ダイナマイトパス】
深度の幅 :8m〜38m
必見の魚、生物:マンタ、メジロザメ、バラクーダ
レベル :中級〜上級
【チャレンジャーベイ】
深度の幅 :8m〜16m
必見の魚、生物:アオウミガメ、ナポレオンフィッシュ、カンムリブダイの群れ、ミノカサゴ、イカリナマコ、アカモンガラ
レベル :初級〜上級
【クラムガーデン(別名クラムベッド、別名エイトロックス)】
深度の幅 :6m〜30m
必見の魚、生物:2m近いオオジャコガイ
レベル :初級〜上級
【ハリアリーフ】
深度の幅 :8m〜16m
必見の魚、生物:タカサゴの群れ、アヤコショウダイの群れ、コブシメ
レベル :初級〜上級
【スティーブスボミー】
深度の幅 :4m〜36m
目玉の魚、生物:バラクーダ、ギンガメアジ、ボロカサゴの仲間、ハダカハオコゼ、ウミウシ
レベル :初級〜上級
【テンプル・オブ・ドーム(別名フィッシュマーケット)】
深度の幅 :6m〜22m
必見の魚、生物:色とりどりのサンゴ、魚の群れ
レベル :初級〜上級
【エスケープリーフ】
深度の幅 :8m〜20m
必見の魚、生物:マクロの魚
レベル :初級〜上級
など色々ありますので、参考にしてみてくださいね。
